2007年10月 6日 (土)

少年男女全種目準決勝進出

 昨日より始まった秋田わか杉国体ボート競技会もすでに日程の半分を消化し、残すところあと2日となりました。公式練習より連日好天に恵まれ、各クルーとも持てる力を余すことなくレースにつぎ込んで、デッドヒートを演じております。
 昨日は各種目の予選が行われました。少年男子舵手つきクォドルプルは、インタ ーハイ4位の小見川高校を中心とした千葉選抜とのトップ争いを制して、見事1位 通過を果たしました。少年男子ダブルスカルは、強豪大阪選抜がスタートから勢いよく飛び出して、中間点で水を空けられてしまう苦しい展開となりました。終盤に 粘って追い詰めるも、追いつききれずに2位となり敗者復活戦に回ることになりま した。少年男子シングルスカルの佐々木伸君も序盤に出遅れたビハインドを巻き返 すことができずに4位に終わり、敗者復活戦に挑むことになりました。
 なお、由利高校を中心とした少年女子クルーはクォドルプルもシングルスカルも 予選を全体のトップタイムで通過し、秋田県チームに大きく弾みをつけております。
 そして本日は、昨日予選通過を果たしたクォドルプルはレースがなく、ダブルと シングルが敗者復活戦に臨みました。どちらもスタートで好位置を確保するレース 展開に持ち込むことができ、ともに2着で準決勝進出を果たすことができました。
 この結果、秋田県少年チームは明日行われる準決勝に、少年男女5種目全てのク ルーが勝ち残りました。準決勝レースは各クルーとも4杯レースで、1位が決勝に進出して、2位が5-8位順位決定戦に進出することになります。どのクルーも死にもの狂いで挑んでくる準決勝レースは、非常にタフなレースとなることは必至ですが、地元の大声援を背にぜひとも決勝進出を果たしたいと思います。みなさんの 熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。

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2007年10月 4日 (木)

秋田わか杉国体ボート競技会

 明日10月5日よりいよいよ「秋田わか杉国体ボート競技会」が開催されます。以前の記事で述べたように少年男子3種目は全てわが由利工業高校勢がシートを独占しており、クルー名も「由利工業高校」で登録しております。
 少年男子舵手つきクォドルプルは、10時22分発艇の予選でインターハイ2位の江津工業高校のある強豪島根選抜と、インターハイ4位の小見川高校を中心とした千葉選抜、そして福岡県八幡工業高校との4杯レースとなり、2位までが準決勝進出となります。
 少年男子ダブルスカルは、11時18分発艇の予選でインターハイ4位の清風高校とインターハイシングルスカル2位の桜宮高校西永君との大阪選抜と、山梨選抜との3杯レースで1位のみが準決勝進出となります。
 少年男子シングルスカルは、9時10分発艇の予選でインターハイ4位の新潟県杉崎君と、和歌山県上田君、そして北海道中尾君との4杯レースで2位までが準決勝進出となります。
 どの種目も苦戦が予想されますが、地元の大声援を大きな原動力にしてこれまで積み上げてきたものを表現して、好結果に結びつけてくれるものと信じております。ぜひ大潟ボートコースに足を運んで応援くださるようお願い申し上げます。

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2007年8月11日 (土)

佐賀インターハイ第3日結果

 本日はインターハイの一つのヤマ場である準々決勝が行われました。4クルーないし5クルーで行われるレースにおいて、2位までのクルーが明日の最終日の準決勝への出場権を獲得いたします。 わが由利工業高校のトップバッターは8時16分発艇のシングルスカル多田君でした。序盤から中盤にかけてリードされる苦しい展開ながら、終盤に粘って追いつき、長崎明誠高校川久保君との競り合いに持ち込みましたが、わずかに及ばす惜しくも3位で敗退いたしました。
 続く10時56分発艇のダブルスカルは、鹿児島県鹿屋工業高校さんのほか、予選でもあたった愛知県猿投農林さんと熊本学園大付さんと再びあたりました。序盤から積極的に飛び出し、安定したレース運びで予選でも1位だった猿投農林さんに続いて2着となり、見事準決勝進出を果たしました。
 そして、まさかの予選落ちで敗者復活にまわった舵手付きクォドルプルですが、準々決勝は15時48分発艇でした。組合せは今シーズン最強クルーと目される福井県美方高校さんと、近畿の雄・滋賀県瀬田工業高校さんの両名門校、そして北海道石狩翔陽高校さんと本校の4クルーによるレースとなりました。予選を通過して昨日休養をとっている美方さんと瀬田工さんの一角を崩さなければ、準決勝進出を果たすことができないという厳しいレースとなりました。
 序盤から美方さんがリード、瀬田工さんと本校が2位争いする展開から、瀬田工さんが中盤のスパートで飛び出して水を空け、絶体絶命の状況に追い詰められました。しかし、わが由利工業高校クルーは、予選こそ自分たちの漕ぎを見せることができずに欲求不満の残るレースをしてしまいましたが、敗者復活戦でようやく落ち着きを取り戻すことができたようです。自分たちの一番よい漕ぎを表現することに専念して、相手クルーの揺さぶりに動じることなく、終盤に驚異的な追い上げを見せて瀬田工さんを差して2位となり、明日の準決勝進出を果たしました。
 明日の準決勝はダブルスカルの発艇が8時56分、舵手付きクォドルプルの発艇が9時28分です。4杯レースの1位のみが決勝進出となり、2位が5-8位決定戦(いわゆるB決勝)への進出を果たします。大会の正念場であり、非常にタフなレースが予想させますが、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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2007年8月 9日 (木)

いよいよ競漕開始

 いよいよ本日より、佐賀インターハイボート競技が始まります。わが由利工業
高校漕艇部からの3クルーの発艇時刻はシングルスカル多田君が10時40分、
ダブルスカルが10時56分、舵手付きクォドルプルが13時28分となってお
ります。結果は下記の速報サイトからご覧いただけます。

http://www.timekeeper.tv/row/2007saga/mobile.php

 会場からもできる限り速く結果をお送りする予定です。どうぞご覧ください。

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2007年8月 8日 (水)

公式練習

 昨日の午後100分間と本日の午前60分間の公式練習がありました。この時間はリギング(艇の艤装)開始から、返却完了までの時間となっております。ですから水上での練習は、多く見積もってもこの配艇時間から30分程度差し引いた時間位しか乗艇できません。 この限られた時間の中で、初めてのコースの状況の把握、自分の漕ぎのチェック、そしてマークすべき有力クルーのチェックなどいろいろなことを行っているのですが、如何せん今年は3種目エントリーでなかなか目が行き届かないのが現状です。
 とはいえ、ここまでは体調を崩す者もなく、無難に来ているといえるでしょう。明日からいよいよレースが始まります。ふだんのトレーニングで準備してきたことを十分に出していけるように、気持ちを集中させていきたいと思います。
 ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

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2007年8月 6日 (月)

いよいよ会場入り

 大分県は日田市での強化合宿もいよいよ大詰めとなりました。本日の早朝練習で本格的なトレーニングは終了し、午後は軽めの乗艇練習のあとに日田市の夜明ボートコースからの撤収作業を行う予定でありました。
 ところが昼過ぎから激しい雷雨が日田市を襲い、なかなか降り止まなかったので、午後の練習と撤収作業に差し支えるおそれが生じてきました。しかし、降雨が弱まってくれたので、雨中ながら練習も作業も無事に終えることができホッとしております。
 今晩は日田に泊まり、明日は午前中にいよいよインターハイ会場である佐賀県唐津市に乗り込みます。気持ちを戦闘モードに切り替えて臨みたいと思います。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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2007年8月 4日 (土)

台風5号

 8月2日の早朝は乗艇練習を行えましたが、このたびの台風による降水で練習コースである三隈川が増水してしまい、2日の午後以降乗艇できず、昨日3日は陸上トレーニングのみとなってしまいました。
 今日も乗艇練習ができる見込みが薄く、隣の熊本県菊池市で練習することとなりました。幸い菊池は好コンディションでよいトレーニングが行えております。
なお、今回の合宿では本日の熊本への移動も含めて、地元の日田高校、日田三隈高校のみなさんに大変お世話になっております。この場を借りて感謝申し上げたいと思います。

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2007年8月 2日 (木)

大分合宿

 昨日より大分県日田市に入っております。まだ梅雨明け前の秋田とは違って、連日30度を超す暑さが続いています。暑さ対策に苦慮した昨年の二の舞にならないようにしっかり準備をして、コンディションを整えたいと思います。

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2007年7月31日 (火)

インターハイ遠征出発

 いよいよ本日インターハイ遠征に出発いたします。今年のインターハイは、レース日程が8月9日~12日と、例年より遅い時期に開催されます。事前に大分県日田市で合宿を張って、そこからインターハイ会場となる佐賀県唐津市に乗り込む予定になっております。
 合宿先やインターハイ会場からも、できるだけ多くチームの様子やレースの結果を報告るつもりです。ぜひ楽しみにご覧いただきたいと思います。

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2007年7月11日 (水)

佐賀インターハイ組合せ

 「青春・佐賀総体」ボート競技の組合せが決まりましたので、ファイル(PDF形式)をアップいたしました。どうぞご覧ください。

青春・佐賀総体ボート競技組合せ

 ファイルサイズが大きいので(約2.3MB)、ダウンロードされる場合はご注意ください。

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2007年7月 1日 (日)

県民体育大会・全県新人大会

 本日、大潟ボートコースで標記の2大会が同時開催されました。
 全県新人大会は例年8月後半~9月中旬ころに開催されておりましたが、今年度は秋田わか杉国体を10月上旬に控えていることなどの事情を考慮して開催期日を早めることになったようです。今大会は、先月の全県総体で完全制覇を果たした3年生が築いた地位を2年生・1年生が守ることができるか、はたまたライバル本荘高校・秋田高校の両校が巻き返してくるのか、といったところが注目される大会となりました。ということで、結果の方は下記のファイル(PDF形式)をご覧ください。

秋田県高校新人ボート競技大会レース結果

 県民体育大会には、国体選考に残った本校の漕手11名がシングルスカルにエントリーして、国体本戦のシートを争ってしのぎを削りました。予選および決勝A・B・Cを行いましたが、先週の東北選手権で優勝したクォドルプルの漕手4名が決勝A進出を独占するなど、概ね順当な結果に終わりました。裏を返せば、今大会で頭角を現して3年生のシートを脅かす2年生が出現するような、うれしい誤算もなかったといえるでしょう。
 国体本戦のメンバー決定まで残る日数はわずかではありますが、もっともっとチーム内での競争で切磋琢磨していってほしいものです。

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2007年6月25日 (月)

東北大会結果報告

 今大会は男子舵手付きクォドルプルにおける2連覇をはじめ、シングルスカルでは昨年の佐藤奨くんの準優勝には及ばずながら、2年連続の入賞(第3位)を果たすなどの好成績をあげることができました。下記に本校が出漕したレースの記録をアップしておきますのでどうぞご覧ください。

H19東北高校ボート選手権結果記録

 なお、今週末には県民体育大会・全県新人大会が開催されます。毎週末に大会が開催されるハードスケジュールの中ではありますが、国体の選手選考や秋からの新チームの勢力争いなど今後に向けて重要な位置づけとなる大会になることは必至です。
 特に全県新人は国体直後に行われる東北選抜大会の予選を兼ねており(各種目につき各県2校が出場権を得る)、どうしても負けられない一戦となります。応援のほどよろしくお願い申し上げます。

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2007年6月16日 (土)

東北選手権組み合わせ

 昨日主催者より標記大会の組み合わせが送付されてきましたので、ファイル(pdf形式)をアップロードしました。どうぞご覧ください。

19年度東北ボート選手権組み合わせ

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全日本ジュニア選手権結果

 先ほど月本監督より連絡があり、残念ながら2人とも最終日に勝ち残れず、順位が確定したとの報告をいただきました。詳しいところはわかりませんが、後ほどお知らせできれば、と思います。
 帰ってきて来週は東北選手権大会が行われます。気持ちを切り替えて臨んでいきたいと思います。

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2007年6月12日 (火)

第5回全日本ジュニア選手権

 6月14日(木)~17日(日)に熊本県菊池市班蛇口湖(はんじゃくこ)ボートコースで標記の大会が開催されます。この大会の参加選手は男女各78名を上限とするなど制限されており、下記①~③を選考基準として、日本ボート協会が選手を推薦・選出するものです。

①前年度のインターハイ・国体・選抜大会等で、入賞した実績のある選手。
②平成18年度全国通信制エルゴ大会(20分)・マシンローイング大会(2000m)で下記の公式記録を基準(原則)とする。
男子5,400m/20分       女子4,700m/20分
男子7分00秒/2,000m    女子8分00秒/2,000m
③全国高体連ボート専門部が推薦する選手。

 また、この大会は男女ともシングルスカル種目のみ行われ、世界ジュニア選手権大会およびアジアジュニア選手権大会の派遣選手の選考を兼ねております。

 このたび、わが由利工業高校漕艇部から土田一樹君と佐藤賢治郎君が推薦を受け、参加することになりました。本校からのエントリーは今回が初となります。本日午前の便でいよいよ遠征に出発いたしました。今大会には、先週末に行われた全日本選手権シングルスカルにおいて、高校生ながら3位入賞を果たした群馬県館林高校の栗原君を始めとして、全国から選りすぐられた選手が集結しております。かなり厳しい戦いが予想されますが、善戦を期待したいと思います。

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2007年6月 2日 (土)

全県総体

 本日、大潟ボートコースで今年度の秋田県高校総体ボート競技が行われました。8月に佐賀県唐津市で行われるインターハイ予選を兼ねており、当然ながら10月に行われる秋田わか杉国体の選手選考にも少なからず影響を与えるレースになっております。
 男女各3種目の6種目すべて一発決勝で、各種目1位にインターハイ出場権が与えられ、3位までのクルーに東北選手権の出場権が与えられます。
 我が由利工業高校漕艇部はシングルスカルに多田君がエントリーし、ダブルスカルには2年生の佐藤君と主将の佐々木君がエントリーしました。そしてクォドルプルには全国選抜に出場した対校クルーのほかに、下級生で組んだBクルー(漕手4名とも2年生、コックスは1年生)が出漕いたしました。
 今大会のレース結果の詳細は下記ファイルをご覧ください。

秋田県高校総体ボート競技レース結果

 ごらんいただければわかるように本校は男子3種目すべてで優勝するという完全優勝を果たしました。実に平成3年度以来16年ぶり(この年からナックルフォア種目が廃止され、ダブルスカル種目が新設された)の快挙です。
 さらには、クォドルプルでは本校の2クルーが1,2位を独占するなど、考え得る限り最高の結果を残すことができました。とはいえ、個々のクルーや漕手にはまだまだ伸びる余地があります。この結果におごることなく精進して、インターハイ・国体に向かっていってほしいものです。応援ありがとうございました。

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2007年4月22日 (日)

中日本レガッタ(6)

 先ほどクォドルプルの決勝が終わりました。スタートで美方高校さんと旭丘高校さんが飛び出し、その後を追いかける展開となりました。しかし、徐々に差を広げられ、後続のクルーとの終盤の混戦を粘りきることができず6着に終わりました。
 メイン種目のクォドルプルで好結果を残せず残念な結果に終わりましたが、2日間でたくさんのレースをこなすことができ、惜しいレースを逃したり不測の事態が起きたりなど、経験値を上げることができたと思います。また、シングルスカルでの好結果も今後に向けての好材料になったと思います。
 これらの課題点や収穫を今後の練習に活かしていきたいと思います。

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中日本レガッタ(5)

まもなく決勝スタートです。なお、土田くんのシングルスカルの決勝は、クォドルプルの準決勝の遅れのために時間的に間に合わなくなり、やむなく棄権いたしました。

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中日本レガッタ(4)

クォドルプルの準決勝が終了しました。美方高校さんにつづいて二着となり、決勝進出を果たしました。
決勝は13時40分より行われます。

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中日本レガッタ(3)

クォドルプルの準決勝はさきほどスタートしましたが、100m手前で艇のトラブルのクルーが出たため、レース中断となり、11時16分に再レースとなりました。

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中日本レガッタ(2)

クォドルプルの漕手4名がシングルスカルの準決勝に臨みましたが、土田くんが組二位で決勝進出を果たしました。10時半すぎにクォドルプルの準決勝が行われます。

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2007年4月21日 (土)

中日本レガッタ(1)

 昨日より標記の第52回中日本レガッタが愛知県愛知池ボート場で行われております。国体強化事業の一環として秋田県少年チームが遠征してきており、我が由利工業高校漕艇部からも8名の選手がエントリーいたしました。
 昨日は成年種目のレースのみが行われ、少年種目については本日より始まって予選と敗者復活が行われました。今大会はレース数をこなしてレース勘を養うことを目的としており、ほとんどの漕手が複数種目へエントリーいたしました。
 朝早く行われた少年男子シングルスカルは6~7杯レースで1位のみが予選通過という厳しい上がりだったので、ほとんど敗者復活にまわるだろうと予想しておりました。ところが、先月の全国選抜大会にエントリーしたクォドルプルの漕手4名がそれぞれ予選を組の1位で通過するという予想外の好結果になりました。その他の選手は各組2位~3位となり、午後の敗者復活(5杯レース1位上がり)ではそれぞれ2位に終わり敗退してしまいました。
 その他の種目の結果は、少年男子ダブルスカル(6杯レース1位上がり)では序盤のリードを保てず敦賀工業高校さんに抜かれて、惜しくも2位となりました。敗者復活でもスタートで思い切りよくリードしましたが、結局終盤に粘りきれず3着で敗退いたしました。
 本校のメインクルーである少年男子クォドルプル(6杯レース1・2位上がり)は浜松湖南高校さん(全国選抜大会で予選通過している)にスタートで若干リードされましたが、抜き返して1秒弱のリードを保って1位通過しました。明日の準決勝では、優勝候補の美方高校さんとあたりました。大会中止となって中途半端に終わった全国選抜大会の鬱憤を晴らすべく、思い切りのよりレースをしていきたいと思います。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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2007年3月25日 (日)

全国選抜大会第2日

本日、準決勝および決勝A・Bが行われる予定でしたが、昨夜からの大雨による増水でコースが使用禁止となり、やむなく大会が中止となりました。
残念ですが、気持ちを切り替えて次の大会に備えていきたいと思います。
応援ありがとうございました。

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2007年3月24日 (土)

準決勝組み合わせ

明日の準決勝の組み合わせが発表になっておりますので、ごらんください。
携帯サイト
http://homepage.mac.com/kakato/boat/imode/result/18senbatu/i18senbatutop.html

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予選結果

予選レースはスタートで大きく出遅れましたが、最後に追い上げてわずか百分の八秒差で三着となり、かろうじて予選通過いたしました。

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全国選抜大会第1日

 久々の投稿です。昨日開会式が行われ、本日と明日の二日間にわたってレースが行われます。
 わが由利工業高校漕艇部は男子クォドルプルにエントリーしております。予選レースは12時54分スタートです。応援のほどよろしくお願いいたします。

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2006年8月 4日 (金)

インターハイ第3日

 本日は明日の最終日への生き残りをかけた準々決勝でありました。準々決勝は5~6杯でのレース中2杯上がりと勝ち上がりが厳しいため、ほとんどのクルーにとってヤマ場となる大一番のレースです。
 昨日の敗者復活戦を勝ち上がったシングルスカルの佐藤君は、昨日までのレースに比べると自分の持てる力をよく出すことができましたが、力及ばず4着で敗退いたしました。
 一昨日の予選を勝ち上がったクォドルプルは、スタートから飛び出して優位な展開に持ちこんだものの、コンスタントのリズムが悪くバタバタした漕ぎになってしまいました。中間点ではトップ通過したものの、長野県諏訪清陵高校さんに追い上げられて先行されてしまいました。そして、地元の大声援を受けた滋賀県膳所高校さんにも追い上げられてデッドヒートとなり、ほぼ同時にゴールを切りましたが結局わずか百分の8秒差で3着となり準々決勝進出を逃してしまいました。
 このような残念な結果に終わりましたが、さまざまな課題点・反省点が見られました。10月に兵庫県で行われる「のじぎく国体」では、これらを克服して一回り成長した姿を見せられるようにがんばっていきたいと思います。応援ありがとうございました。

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2006年8月 3日 (木)

インターハイ第2日

 本日は敗者復活戦でした。シングルスカルの佐藤奨君のレースは9:24発艇でしたので、2時間前より審判による監視(クルーのメンバー構成の確認など)が始まるため、朝7時には宿舎を出発して会場入りしました。
 レースはスタートダッシュで6レーン宮城県石巻工業高校の遠藤君が頭一つ抜けだし、その後の2位争いの混戦の中で4レーン長野県岡谷東高校北澤君がわずかにリードして2位、5レーン佐藤君が3位という展開でした。その後のコンスタント漕では昨日とは変わって大きいストロークで1本1本艇速を伸ばそうという意識が見られ、徐々に3レーン鹿児島県鹿屋農業高校新村君が遅れて中間点では準々決勝進出条件の3位以内をほぼ掌中に収めました。
 その後佐藤君と北澤君の競り合いになりましたが、スパートのかけ合いで佐藤君が抜け出してゴールを切り見事に2位で準々決勝進出を果たしました。
 本日の敗者復活戦では秋田高校さんのダブルスカルも勝ち上がりましたので、秋田県代表クルーは男女全6種目とも明日の準々決勝に進出いたしました。準決勝進出の条件は各組とも5~6杯レースで2位までと厳しいものになりますが、自分たちの力を出し切ってぜひ最終日へ残ってほしいものです。よろしくご声援のほどお願いいたします。

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2006年8月 2日 (水)

インターハイ第1日

 いよいよ本日よりレースが始まりました。第1日目は各種目予選レースのみでした。各レース組とも2着までがあさっての準々決勝進出となり、3着以下は明日の敗者復活戦を漕がなければなりません。
 わが由利工業高校のトップバッターは13:46発艇のシングルスカル(種目略号:1×)佐藤奨君でした。スタートでオールを引っかけてしまって出遅れてしまいました。これであせりが出たか、本来の伸びのあるストロークを出すことができず4着に終わりました。
 もう1クルーのクォドルプル(4×+)は本日最終レースの16:58発艇でしたが、コース上の藻の除去作業のため、数分間スタート地点で待機を余儀なくされたのちスタートいたしました。(こういったことはボート競技ではよくあります)
 スタートから5レーン熊本学園大学付属高校さんが飛び出し、6レーンの本校がやや遅れて2位でコンスタント漕へセトルダウンしました。3位以下のクルーを徐々に引き離すものの、熊本学園大付さんとの差はなかなか縮まらずラストスパートへ突入するころには水を空けられてしまいました。結局2着となりましたが、あさっての準々決勝へ進出いたしました。全体でのタイムは4番目で熊本学園大付さんがトップタイムでした。(時間帯でコンディションが変わるのであまり参考になりませんが…)
 というわけで、明日はシングルの佐藤君の敗者復活(9:24発艇)のみです。彼本来の伸びのあるストロークを見せてほしいものです。
 レース結果は日本ボート協会のサイトや㈱アクトシステムズさんの携帯用サイトでご覧になることができます。以下のリンクをどうぞご覧下さい。

06総体THE近畿ボート競技レース結果(携帯用)

(財)日本ボート協会 レース結果

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2006年8月 1日 (火)

インターハイ遠征4日目

 本日は11時50分から60分間のみの公式練習で、かなり時間が限られていました。ところが乗艇してまもなくクォドルプルの整調のストレッチャー板が故障してしまい、引き返して降艇せざるを得ませんでした。スタッフの方が融通を図って下さって、次のコマに再度配艇していただいて公式練習は無事に済ませられました。しかし、その後のスケジュールが詰まってしまい、てんてこ舞いしてしまいました。
 15時30分からは開会式が開催されました。そしてその後、サプライズで現在放映中のドラマ「レガッタ」の主演2人からのビデオレターのお披露目があって盛り上がったりなど、大会運営スタッフがいろいろ気配りしてもてなしてくださっておりました。
 明日からはいよいよ予選が始まります。由利工業高校はシングルスカルが13:46、クォドが16:58のスタートです。よろしくご声援のほどお願いいたします。

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2006年7月31日 (月)

インターハイ遠征3日目

 本日は公式練習2日目で、10時50分から90分間の配艇練習でした。かなり暑くなるだろうと覚悟して会場入りしましたが、曇天で思ったほど暑くなくホッとしました。艇のリギングも昨日の反省からかそれなりにテキパキと完了させることができて、十分な乗艇時間が取れました。
 しかし、今日はコースのコンディションに難があり、風が吹きつけ、波が起き、流速も速いと三拍子そろってしまっており、波にオールを取られる場面も見受けられるほどでした。
 とはいえ、湖沼コースにこういったラフコンディションはつきものですので、自分たちの抱えている課題を見失わないように漕いでいってほしいものです。
 明日は昼前後に60分間の公式練習があり、その後15時30分より開会式が行われます。
 そしていよいよあさってより競漕開始となります。

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2006年7月30日 (日)

インターハイ遠征2日目

 本日より公式練習が開始されました。いよいよ梅雨明けしたようで朝から日差しが照りつけており、予想最高気温も32度でありました。ただ秋田県代表クルーの本日の公式練習は1コマ目の朝9時から90分間でしたので、本格的に暑くなる前に終えることができました。
 コースは昨日聞いたとおりコース上のブイはほとんど撤去されており、横渡しのワイヤーにつるされているレーン表示のランドマークのみが頼りと言った状況でした。しかし、ボート競技は天候に左右されるスポーツであるので、こういったアクシデントはつきものだと割り切って臨んでいかなければいけないと思います。
 大会に間に合わせてブイが設置されるのでしょうが、長らく準備されてきた役員の方々が、ここに及んで苦労を余儀なくされていることが気の毒です。
 本日の練習ですが、全国各地から多数の高校生が集まってくるインターハイ独特の雰囲気に気押されていたのか、艇のリギング調整の段取りが悪く乗艇練習時間を削らざるを得なくなるなど、浮き足だってカミナリを落とされるようなていたらくでした。
 明日はもっと効率よく仕事を進めて、じっくり調整できるようにしてほしいものです。

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2006年7月29日 (土)

インターハイ遠征初日

 本日インターハイの会場となる滋賀県に無事到着いたしました。
 近畿地方もいよいよ梅雨明け間近とのことで、秋田の涼しいくらいの気温からいきなり猛暑となるとつらいところでしたが、まだ薄曇りで気温も30度未満とやや蒸し暑い程度でホッとしております。
 むしろ、このところの豪雨で琵琶湖の水位が上昇したため、下流の瀬田川への洗堰を全開放して31日まで放流しているとのことで、コースの状況が憂慮されておりました。先に会場入りした本荘高校の先生より、やはりコースがまだ設営されていなかったとの話を伝え聞いて、明日の公式練習がどうなるか心配なところです。
 ともかく、今晩は旅の疲れを癒して明日に備えておきたいと思います。

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2006年7月28日 (金)

ブログ開設

 わが由利工業高校漕艇部は、明日から滋賀県琵琶湖ボートコースで開催されるインターハイボート競技に挑んでまいります。今回は男子舵手付きクォドルプル(4人漕ぎスカル)と男子シングルスカル(佐藤奨)の2種目にエントリーします。高校ボートのメイン種目(クォドルプル)での出場権獲得は、全国制覇を果たした平成11年度の岩手インターハイ(当時は舵手付きフォア種目)以来実に7年ぶりとなります。
 今回試験的にブログを開設し、大会・遠征の様子を適宜お伝えしたいと思います。どうぞご覧ください。

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