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2007年6月25日 (月)

東北大会結果報告

 今大会は男子舵手付きクォドルプルにおける2連覇をはじめ、シングルスカルでは昨年の佐藤奨くんの準優勝には及ばずながら、2年連続の入賞(第3位)を果たすなどの好成績をあげることができました。下記に本校が出漕したレースの記録をアップしておきますのでどうぞご覧ください。

H19東北高校ボート選手権結果記録

 なお、今週末には県民体育大会・全県新人大会が開催されます。毎週末に大会が開催されるハードスケジュールの中ではありますが、国体の選手選考や秋からの新チームの勢力争いなど今後に向けて重要な位置づけとなる大会になることは必至です。
 特に全県新人は国体直後に行われる東北選抜大会の予選を兼ねており(各種目につき各県2校が出場権を得る)、どうしても負けられない一戦となります。応援のほどよろしくお願い申し上げます。

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2007年6月24日 (日)

東北大会結果(5)

ただいまダブルスカルの決勝が終わり、わが由利工は6着でゴールいたしました。応援ありがとうございました。

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東北大会結果(4)

ただいま舵手付きクォドルプルの決勝が終わり、わが由利工は1着でゴール、見事2連覇を果たしました。

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東北大会結果(3)

今日いよいよ決勝です。ただいまシングルスカルの決勝が終わり、多田くんは3着でゴールいたしました。

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2007年6月23日 (土)

東北大会結果(2)

クォドBは午後の敗者復活に臨みました。6杯レース中1位のみ決勝進出となるサバイバルレースでしたが、強風によるラフコンディションに翻弄され、4着に終わりました。
結果、明日はシングルスカル、ダブルスカル、クォドルプルAの3クルーが決勝に臨みます。応援のほどよろしくお願いいたします。

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東北大会結果(1)

今日よりレースが始まりました。午前の予選、クォドAはライバルの石巻工業さんとの競り合いを制し、1位となり明日の決勝へ駒を進めました。クォドBは3位で午後の敗者復活にまわりました。
ダブルスカル、シングルスカルの多田くんはともに石巻工業さんについで2着で明日の決勝進出を果たしました。

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2007年6月16日 (土)

東北選手権組み合わせ

 昨日主催者より標記大会の組み合わせが送付されてきましたので、ファイル(pdf形式)をアップロードしました。どうぞご覧ください。

19年度東北ボート選手権組み合わせ

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全日本ジュニア選手権結果

 先ほど月本監督より連絡があり、残念ながら2人とも最終日に勝ち残れず、順位が確定したとの報告をいただきました。詳しいところはわかりませんが、後ほどお知らせできれば、と思います。
 帰ってきて来週は東北選手権大会が行われます。気持ちを切り替えて臨んでいきたいと思います。

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2007年6月12日 (火)

第5回全日本ジュニア選手権

 6月14日(木)~17日(日)に熊本県菊池市班蛇口湖(はんじゃくこ)ボートコースで標記の大会が開催されます。この大会の参加選手は男女各78名を上限とするなど制限されており、下記①~③を選考基準として、日本ボート協会が選手を推薦・選出するものです。

①前年度のインターハイ・国体・選抜大会等で、入賞した実績のある選手。
②平成18年度全国通信制エルゴ大会(20分)・マシンローイング大会(2000m)で下記の公式記録を基準(原則)とする。
男子5,400m/20分       女子4,700m/20分
男子7分00秒/2,000m    女子8分00秒/2,000m
③全国高体連ボート専門部が推薦する選手。

 また、この大会は男女ともシングルスカル種目のみ行われ、世界ジュニア選手権大会およびアジアジュニア選手権大会の派遣選手の選考を兼ねております。

 このたび、わが由利工業高校漕艇部から土田一樹君と佐藤賢治郎君が推薦を受け、参加することになりました。本校からのエントリーは今回が初となります。本日午前の便でいよいよ遠征に出発いたしました。今大会には、先週末に行われた全日本選手権シングルスカルにおいて、高校生ながら3位入賞を果たした群馬県館林高校の栗原君を始めとして、全国から選りすぐられた選手が集結しております。かなり厳しい戦いが予想されますが、善戦を期待したいと思います。

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2007年6月 2日 (土)

全県総体

 本日、大潟ボートコースで今年度の秋田県高校総体ボート競技が行われました。8月に佐賀県唐津市で行われるインターハイ予選を兼ねており、当然ながら10月に行われる秋田わか杉国体の選手選考にも少なからず影響を与えるレースになっております。
 男女各3種目の6種目すべて一発決勝で、各種目1位にインターハイ出場権が与えられ、3位までのクルーに東北選手権の出場権が与えられます。
 我が由利工業高校漕艇部はシングルスカルに多田君がエントリーし、ダブルスカルには2年生の佐藤君と主将の佐々木君がエントリーしました。そしてクォドルプルには全国選抜に出場した対校クルーのほかに、下級生で組んだBクルー(漕手4名とも2年生、コックスは1年生)が出漕いたしました。
 今大会のレース結果の詳細は下記ファイルをご覧ください。

秋田県高校総体ボート競技レース結果

 ごらんいただければわかるように本校は男子3種目すべてで優勝するという完全優勝を果たしました。実に平成3年度以来16年ぶり(この年からナックルフォア種目が廃止され、ダブルスカル種目が新設された)の快挙です。
 さらには、クォドルプルでは本校の2クルーが1,2位を独占するなど、考え得る限り最高の結果を残すことができました。とはいえ、個々のクルーや漕手にはまだまだ伸びる余地があります。この結果におごることなく精進して、インターハイ・国体に向かっていってほしいものです。応援ありがとうございました。

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