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2007年4月22日 (日)

中日本レガッタ(6)

 先ほどクォドルプルの決勝が終わりました。スタートで美方高校さんと旭丘高校さんが飛び出し、その後を追いかける展開となりました。しかし、徐々に差を広げられ、後続のクルーとの終盤の混戦を粘りきることができず6着に終わりました。
 メイン種目のクォドルプルで好結果を残せず残念な結果に終わりましたが、2日間でたくさんのレースをこなすことができ、惜しいレースを逃したり不測の事態が起きたりなど、経験値を上げることができたと思います。また、シングルスカルでの好結果も今後に向けての好材料になったと思います。
 これらの課題点や収穫を今後の練習に活かしていきたいと思います。

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中日本レガッタ(5)

まもなく決勝スタートです。なお、土田くんのシングルスカルの決勝は、クォドルプルの準決勝の遅れのために時間的に間に合わなくなり、やむなく棄権いたしました。

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中日本レガッタ(4)

クォドルプルの準決勝が終了しました。美方高校さんにつづいて二着となり、決勝進出を果たしました。
決勝は13時40分より行われます。

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中日本レガッタ(3)

クォドルプルの準決勝はさきほどスタートしましたが、100m手前で艇のトラブルのクルーが出たため、レース中断となり、11時16分に再レースとなりました。

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中日本レガッタ(2)

クォドルプルの漕手4名がシングルスカルの準決勝に臨みましたが、土田くんが組二位で決勝進出を果たしました。10時半すぎにクォドルプルの準決勝が行われます。

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2007年4月21日 (土)

中日本レガッタ(1)

 昨日より標記の第52回中日本レガッタが愛知県愛知池ボート場で行われております。国体強化事業の一環として秋田県少年チームが遠征してきており、我が由利工業高校漕艇部からも8名の選手がエントリーいたしました。
 昨日は成年種目のレースのみが行われ、少年種目については本日より始まって予選と敗者復活が行われました。今大会はレース数をこなしてレース勘を養うことを目的としており、ほとんどの漕手が複数種目へエントリーいたしました。
 朝早く行われた少年男子シングルスカルは6~7杯レースで1位のみが予選通過という厳しい上がりだったので、ほとんど敗者復活にまわるだろうと予想しておりました。ところが、先月の全国選抜大会にエントリーしたクォドルプルの漕手4名がそれぞれ予選を組の1位で通過するという予想外の好結果になりました。その他の選手は各組2位~3位となり、午後の敗者復活(5杯レース1位上がり)ではそれぞれ2位に終わり敗退してしまいました。
 その他の種目の結果は、少年男子ダブルスカル(6杯レース1位上がり)では序盤のリードを保てず敦賀工業高校さんに抜かれて、惜しくも2位となりました。敗者復活でもスタートで思い切りよくリードしましたが、結局終盤に粘りきれず3着で敗退いたしました。
 本校のメインクルーである少年男子クォドルプル(6杯レース1・2位上がり)は浜松湖南高校さん(全国選抜大会で予選通過している)にスタートで若干リードされましたが、抜き返して1秒弱のリードを保って1位通過しました。明日の準決勝では、優勝候補の美方高校さんとあたりました。大会中止となって中途半端に終わった全国選抜大会の鬱憤を晴らすべく、思い切りのよりレースをしていきたいと思います。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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