« 2006年7月 | トップページ | 2007年3月 »

2006年8月 4日 (金)

インターハイ第3日

 本日は明日の最終日への生き残りをかけた準々決勝でありました。準々決勝は5~6杯でのレース中2杯上がりと勝ち上がりが厳しいため、ほとんどのクルーにとってヤマ場となる大一番のレースです。
 昨日の敗者復活戦を勝ち上がったシングルスカルの佐藤君は、昨日までのレースに比べると自分の持てる力をよく出すことができましたが、力及ばず4着で敗退いたしました。
 一昨日の予選を勝ち上がったクォドルプルは、スタートから飛び出して優位な展開に持ちこんだものの、コンスタントのリズムが悪くバタバタした漕ぎになってしまいました。中間点ではトップ通過したものの、長野県諏訪清陵高校さんに追い上げられて先行されてしまいました。そして、地元の大声援を受けた滋賀県膳所高校さんにも追い上げられてデッドヒートとなり、ほぼ同時にゴールを切りましたが結局わずか百分の8秒差で3着となり準々決勝進出を逃してしまいました。
 このような残念な結果に終わりましたが、さまざまな課題点・反省点が見られました。10月に兵庫県で行われる「のじぎく国体」では、これらを克服して一回り成長した姿を見せられるようにがんばっていきたいと思います。応援ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

インターハイ第2日

 本日は敗者復活戦でした。シングルスカルの佐藤奨君のレースは9:24発艇でしたので、2時間前より審判による監視(クルーのメンバー構成の確認など)が始まるため、朝7時には宿舎を出発して会場入りしました。
 レースはスタートダッシュで6レーン宮城県石巻工業高校の遠藤君が頭一つ抜けだし、その後の2位争いの混戦の中で4レーン長野県岡谷東高校北澤君がわずかにリードして2位、5レーン佐藤君が3位という展開でした。その後のコンスタント漕では昨日とは変わって大きいストロークで1本1本艇速を伸ばそうという意識が見られ、徐々に3レーン鹿児島県鹿屋農業高校新村君が遅れて中間点では準々決勝進出条件の3位以内をほぼ掌中に収めました。
 その後佐藤君と北澤君の競り合いになりましたが、スパートのかけ合いで佐藤君が抜け出してゴールを切り見事に2位で準々決勝進出を果たしました。
 本日の敗者復活戦では秋田高校さんのダブルスカルも勝ち上がりましたので、秋田県代表クルーは男女全6種目とも明日の準々決勝に進出いたしました。準決勝進出の条件は各組とも5~6杯レースで2位までと厳しいものになりますが、自分たちの力を出し切ってぜひ最終日へ残ってほしいものです。よろしくご声援のほどお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

インターハイ第1日

 いよいよ本日よりレースが始まりました。第1日目は各種目予選レースのみでした。各レース組とも2着までがあさっての準々決勝進出となり、3着以下は明日の敗者復活戦を漕がなければなりません。
 わが由利工業高校のトップバッターは13:46発艇のシングルスカル(種目略号:1×)佐藤奨君でした。スタートでオールを引っかけてしまって出遅れてしまいました。これであせりが出たか、本来の伸びのあるストロークを出すことができず4着に終わりました。
 もう1クルーのクォドルプル(4×+)は本日最終レースの16:58発艇でしたが、コース上の藻の除去作業のため、数分間スタート地点で待機を余儀なくされたのちスタートいたしました。(こういったことはボート競技ではよくあります)
 スタートから5レーン熊本学園大学付属高校さんが飛び出し、6レーンの本校がやや遅れて2位でコンスタント漕へセトルダウンしました。3位以下のクルーを徐々に引き離すものの、熊本学園大付さんとの差はなかなか縮まらずラストスパートへ突入するころには水を空けられてしまいました。結局2着となりましたが、あさっての準々決勝へ進出いたしました。全体でのタイムは4番目で熊本学園大付さんがトップタイムでした。(時間帯でコンディションが変わるのであまり参考になりませんが…)
 というわけで、明日はシングルの佐藤君の敗者復活(9:24発艇)のみです。彼本来の伸びのあるストロークを見せてほしいものです。
 レース結果は日本ボート協会のサイトや㈱アクトシステムズさんの携帯用サイトでご覧になることができます。以下のリンクをどうぞご覧下さい。

06総体THE近畿ボート競技レース結果(携帯用)

(財)日本ボート協会 レース結果

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

インターハイ遠征4日目

 本日は11時50分から60分間のみの公式練習で、かなり時間が限られていました。ところが乗艇してまもなくクォドルプルの整調のストレッチャー板が故障してしまい、引き返して降艇せざるを得ませんでした。スタッフの方が融通を図って下さって、次のコマに再度配艇していただいて公式練習は無事に済ませられました。しかし、その後のスケジュールが詰まってしまい、てんてこ舞いしてしまいました。
 15時30分からは開会式が開催されました。そしてその後、サプライズで現在放映中のドラマ「レガッタ」の主演2人からのビデオレターのお披露目があって盛り上がったりなど、大会運営スタッフがいろいろ気配りしてもてなしてくださっておりました。
 明日からはいよいよ予選が始まります。由利工業高校はシングルスカルが13:46、クォドが16:58のスタートです。よろしくご声援のほどお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2007年3月 »